客室乗務員試験 自己分析

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客室乗務員試験 自己分析



あなたは自分自身のことをよく知っていますか?内面磨きはまず自分を知ることから始めましょう。





自己分析のステップ

?自分の過去を振り返る

自分の歴史年表を作りましょう!(形式にはこだわらず、誕生から今までをまずは大まかに書いてみましょう)達成したことや、反対に挫折したことなども思い出してみてください。

?自分の履歴書を作りましょう!

履歴書を作ってみよう!歴史年表を元に履歴書を使って書いてみましょう。志望動機などは飛ばして、書けるところから書いてみましょう。

?自分の長所・短所を知る

自分の「好き」なことは?(10個書き出す)
自分の「得意」なことは?(10個書き出す)
自分の「短所」は?(自分を知っている人は自分自身の短所についてもよくわかっているものです。10個とは言いませんが、思いつくままに書いてみましょう。そして普段あなたはその短所をどのようにカバーしているか考えてみましょう。)

?客観的に自分を見つめる

周りの人に自分のことをインタビューをしてみよう! (多ければその分自分を客観的に見ることができます。家族、友人、同僚、先生などいろいろな人に聞くのがポイント。また友人でも昔からの友人と最近では少し印象が違うかもしれませんね。)

?そんなあなたのひとことキャッチフレーズは?

あなたは一言でいうと「どんな人でしょう?」インタビューをしたときに出てきたものからいい言葉があるかもしれませんね。あなたらしい一言で面接官に印象付けましょう!

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ではこれから相手(志望企業)について知りましょう!

(志望企業を知る)

? 企業研究・業界研究

志望企業の歴史
志望企業の未来
会社理念
航空業界全般について知る
未来の航空業界はどうなっているか?考える (新規航空会社や、人気のあるエアライン、航空ニュースなどから情報を得る)

ここまできたらマッチング♪

(自分と志望企業をマッチングさせる)

?企業と自分のマッチング

企業研究から共感できる点を見つける
企業がどんな人材を必要としているかを知る
自分の強みをどこでどんな風に活かせるか考える





長い道のりでしたが最後までできましたか? これはかなり時間のかかる作業ですし、面倒くさい作業です。

ですが、ここまで一生懸命できた人!あなたはこの「知る」という作業から何か大事なことをつかみとったはずです。(それは最後までやり遂げた人にしかわからないと思います)面接でどんなことを聞かれても大丈夫!という自信もついたはずです。

自分の過去を振り返ってみると自分が選んできた道が見自分の価値観はこういうところにルーツがあるんだという気付くことがありますのでこの機会にぜひ振り返ってみてください。

価値観は「自分の行動を決定づける大きな要素のひとつ」になります。また価値観は年齢、経験、環境で徐々に変わっていくものでもあります。

また企業研究をする時は受験する1社だけのスペシャリストになるのではなく、全体を見ることが大事です。他の航空会社との違いが見えて、自分が共感できる部分が明確になり、それが志望動機として生きてくるからです。

自分と向き合ってみて「私には客室乗務員の適性がない」と感じた人、落ち込まないでください。

客室乗務員の適性として足りないところはこれからがんばって補っていけばいいんです!まずは自分を知り、相手を知ること。そうすればあなたがやるべき道が見えてくるでしょう。


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