客室乗務員 面接対策
面接時間は長くても30分、グループ面接なら一人当たりの時間は本当に5分ないかもしれません。その中でどれだけあなたの思いを面接官に伝えられるでしょうか?自分で自分のことを話すのが苦手だという人はたくさんいますが、上手に話そうとしなくても大丈夫!
あなたの言葉で一生懸命面接官に話しかけてみてください。
そして自分を表現するためにちょっとしたコツをつかんでくださいね。
?短くてもOK!自分らしい言葉で語る
・簡潔に(説明が長くなっていませんか?)
自分のことを少しでも知ってほしいという思いが強くて、ついついたくさんしゃべりすぎていませんか?あなたがその中でどうしてもこれだけは言っておきたいことを1つか、多くても2〜3つぐらいに絞ってみましょう。
・聞き手にイメージさせる!(相手が知らないことを話すにはイメージしやすい言葉を使う)
初めて会った人に自分の話をするときに、どんな情報を与えればその人がイメージしやすいか?ということについてぜひ考えてみてください。 色やにおい、形、時間、年齢、性別、など少し具体的に話すだけでイメージがしやすくなります。
・ユーモアのある会話力♪(楽しい話には自然と笑顔がくっついてきます!)
あなたはどんな人と一緒に仕事をしたいと思いますか?面接官も同じです。「この人楽しい人だな」とか「一緒に働きたい」と思わせることができればいいですね。
?声の力・アイコンタクト・所作・表情
〜少し意識するだけで印象はぐっと変わります!〜
・話し方
声の調子(高低・速さ・大小・抑揚)
声には人それぞれいろんな特徴があります。ハスキーな人、声が大きい人、小さい人、甲高い人、など声の感じだけでも印象は変わります。まずは自分の声の特徴について知りましょう。例えば声が高いく小さい人は、説得力がなく聞こえてしまうかもしれません。そういう人は少し声を大きく(太く)出してみると説得力が出ます。
声の力を鍛える
お腹から声を出し母音をはっきり言うと、相手も聞きやすくまた説得力がアップします。声が細く、小さい人は腹式呼吸の練習をしましょう。舌足らずの人は言葉が消えて聞こえているかもしれません。大きく口を開けて話す練習をしましょう。
・アイコンタクト
目を見て話すことは信頼を生みます。目線が上下左右に動きすぎると落ち着きがなく見られます。また他の人の話を聞いているときも同じです。
面接官が複数いるときは全員に話すように、目線もゆっくりと全員を見るように心がけましょう。
・所作
歩く姿、座っている姿、指先、足先は以外と見られているものです。面接の時間は20分ほどありますが、長い時間きれいな姿勢が保てるように練習しておきましょう。
・表情
客室乗務員にとって笑顔は不可欠です。 口角が上がっているか、口元だけでなく目も笑っているかなどチェックしてみましょう。
どうしても笑顔が出ないんです。。。というあなた!
それは表情筋が硬くなっているせいかもしれません。口を大きく開けたり、横にひいたりして表情筋を柔らかくしてあげてください。
それと大事なことは「心から」の表情です。形だけの笑顔は不自然に見えるだけです。だからこそ「面接を楽しんで!」くださいね。
