客室乗務員試験 履歴書を書く

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客室乗務員試験 履歴書を書く

エントリーシートや履歴書は自分自身だと思って大事に記入しましょう!書き方や写真の貼り方、印鑑の押し方ひとつひとつに気を配れているときちんとした印象を受けるものです。言うまでもありませんが、「間違えて修正ペンで消しちゃった!」「写真が曲がっちゃった!」なんてことのないようにしましょう。

エントリーシートは自分のPR材料です!

履歴書の代わりとして最近は多くの企業で活用されています。エントリーシートとは何なのか?提出期限ギリギリにならないように余裕を持って書くためにもエントリーシートについて知っておきましょう。

エントリーシートの目的

?たくさんの志望者の中からいい人材を絞り込む ?実際の面接試験で質問の材料にする

1回の客室乗務員受験には大手の場合約8000人〜10000人の志望者がいると言われています。その中からある程度絞り込むためにエントリーシートはいい判断材料になります。

また会社によっては書く欄がかなり多く、質問の内容も突っ込んだものが多いので本気で志望しているのかを判断する材料としても有効的です。

ANAの場合はエントリーシートを提出するのが実質の1次試験となります。ですのでエントリーシートの渡し方ひとつでその人の第一印象が判断されます。また実際の面接ではエントリーシートの中から質問されることもあります。質問されることを予想して相手が興味を持ちやすい内容にしておくといいでしょう。



エントリーシートの形式

エントリーシートの形式は会社によって若干違いますが、共通点としては以下のようなものが挙げられます。

?志望動機

?自己PR

?入社後の抱負


客室乗務員の受験の場合はさらに以下のようなものがあります。

・あなたの強みと弱みは何か?

・なぜ客室乗務員という仕事を選んだのか?

・客室乗務員にとって大事な資質は何か?


エントリーシートは自分をアピールするためのものです。読んだときに興味を持ってもらえるか?印象に残るか?ということも考えながら書いていくといいですね。ただダラダラと長く書くのではなく大事なことは「簡潔に」「相手がイメージしやすく」書くことです!



実際にエントリーシートを書いてみよう!

実際にエントリーシートはどんなことに気をつけて書けばいいのでしょうか?そのポイントをチェックしてみましょう。

?質問を想定してよく出るQの答えは用意しておく。

志望動機〜なぜ客室乗務員なのか?なぜこの会社なのか?を明確にする。「他の航空会社でもいいんじゃない?」と突っ込まれないように志望理由を明確に!

自己PR〜あなたの強みはなんでしょう?自分自身の強みと会社が求める客室乗務員像がマッチングしていることが大事です。

入社後の抱負〜会社に入ってからのビジョンがないと、合格することだけが目的になってしまいます。夢を持って客室乗務員になったらどんなことがしたいか?未来の自分について考えてみましょう。

?読み手が見やすいように書く。

内容の良さも大切ですが、読み手の気持ちを考えて見やすいシートを心がけましょう。書きたいことがたくさんあっても極端に小さい字で書かれていると読む気もなくなってしまいます。企業は応募者からの大量のエントリーシートを処理しなくてはなりません。自分の気持ちを簡潔にイメージしやすく伝えることを目指しましょう。

?エントリーシート提出は実質の1次試験!

最近では多くの企業がエントリーシートを導入しており、エントリーシートに合格しなければ、面接・筆記試験・説明会すら参加できないことがあります。

航空会社の例を挙げるとJALはまず書類選考があり、その後書類通過者のみが1次試験を受けられます。ANAでは会社説明会が行われますが、そのときにエントリーシートの提出があり実質それが1次試験となります。エントリーシートは自分の顔であり、紙の上での1次試験です。






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