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客室乗務員受験って

客室乗務員の試験内容について見ていきましょう!

最新版 1次試験・・・・・・ 2次試験・・・・・・ 3次試験・・・・・・ 4次試験・・・・・・
ANA エントリーシート提出 会社説明会 グループディスカッション 英語試験 簡易身体検査 グループ面接 筆記試験 適性検査 健康診断 無し
JAL グループ面接
(1次試験前に履歴書送付後、1次試験に招致される)
グループ面接 筆記試験 適性検査 個人面接 英語面接 体力測定 無し
外資系一例 グループディスカッション グループ面接 グループ面接 個人面接






●各受験の内容

(グループ面接・個人面接)・・・ほぼ毎回の試験で面接が行われます。グループ約5人〜2人又は個人面接の場合もあり、時間は10分〜20分程度。自己紹介、志望動機、自己PR、そのほか履歴書を元にした質問など。

JALの客室乗務員試験の場合は時事問題や社会問題についてなど幅広く質問されることがあるので、日頃から新聞などをチェックしましょう!
また面接官は「もしこの人が客室乗務員になったらどんなサービスをしてくれるだろうか?」という視点で見ています。
客室乗務員としての柔軟性や臨機応変さが求められます。

(ディスカッション)・・・テーマが与えられ、6人程度で10分〜15分ぐらいで話し合います。司会者、書記、発表者などを決めて進行する場合もありますが、面接官に指示される場合はそれに従い、もし指示がない場合はその場の雰囲気を見て決めるといいでしょう。

客室乗務員はコミュニケーション力が大事です。グループディスカッションでは自分が話していないとき、誰かの話を聞いているときの態度も見られています。聞き方上手になりましょう!

(英語面接)・・・自己紹介、簡単な英語での質問。受験生のレベルによって難易度が高くなる事もあります。

英語が流暢に話せることもアピールになりますが、それよりも大事なことは客室乗務員としての適性です。英語でもきちんとお客様に対応できるかが見られています。




(身体測定)・・・眼科、聴力、耳鼻科、内科、血圧、心電図、血液検査、尿検査、整形外科、インピーダンス等

空の上は地上とは全く違う空間だということを忘れずに!普段の生活では気にならないようなことでも、飛行機に乗ると支障が出る場合があります。試験の前に早めに検査を受けてみるといいかもしれません。

(体力測定)・・・現在はJALなどが採用しており、基礎体力が見られます。

体力測定の内容

前屈
握力
垂直飛び
踏み台昇降
など。

客室乗務員の仕事は本当に不規則です。思った以上に体力を必要とする仕事なので今からしっかり体力をつけておきましょう。

(筆記試験)・・・SPI、適正検査、英語(TOEIC形式)、一般常識

英語(TOEIC形式リスニング・リーディング)
時事問題
航空関連用語
国語(四字熟語、反対語、同義語、ことわざ等)
数学(サイコロ、食塩水、速度、確立など)
地理
その他一般常識

過去の問題集など本が出ていますので参考にしてみてください。


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客室乗務員 第一印象