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客室乗務員の業務内容


客室乗務員は空の上という特別な環境が仕事場だ。サービス以外にも緊急時の任務など客室乗務員の責任は大きい。


客室乗務員の休憩


客室乗務員は夜間フライトや6、7時間以上の長距離路線においては、乗務中に数時間の仮眠を含む休憩時間が設けられる。

休憩用に仕切られた座席や機体後部などにある休憩室(クルーバンクと呼ばれるベッドもある)で休憩を取る。

クルーバンクでは飛行機の大きさによっても多少異なるが、客室乗務員8人ほどが一気に休憩できるスペースが設けられている。
客室乗務員の休憩時間は短い場合で30分〜3時間ぐらい。フライトの長さやサービスの進行状況によっても休憩時間は変わってくる。


客室乗務員の緊急事態対応


客室乗務員は航空事故やハイジャックなどの緊急事態が発生した時には、パイロットと連携して乗客に状況を説明したり、緊急着陸・緊急着水する場合にはライフベストなどの着用を乗客に促したり、緊急時の衝撃防止姿勢などについて説明したりする。

国内系の航空会社ではほとんど見られないが、外資系の採用条件の中には一定距離を泳げることが採用条件のひとつになっている場合もある。

飛行機は密室のため、一番怖いのは火災だと言われている。 火災の場合は地上とは違って逃げ場がないが、このようなときにでも客室乗務員は冷静に対処できるように訓練を受けている。


客室乗務員と機内清掃

大手航空会社の場合には客室内の清掃は清掃係員が担当するが、一部航空会社では地上滞在中に客室乗務員が清掃を義務付けられている場合がある。

飛行中には客室乗務員は簡単な機内清掃(ごみ回収・トイレ・ギャレーの清掃など)を行うが、地上滞在中は客室乗務員にとっても短いインターバルであるのでそこで休憩をしたり、食事を取ったりしている。 米国では機長および副操縦士にも清掃作業を課す会社もある。


客室乗務員の機内サービス


客室乗務員の主な業務には地上では飛行機搭乗時・降機時のアナウンスや手荷物・座席の案内やドアの開閉がある。

飛行中は機内食や飲み物のサービス、機内販売(国際線の場合は免税品の販売)、税関申告書や入国書の配布・案内などがある。

国際線の場合はフライトタイムが長いので、飲み物や食事のサービスが数回行われる。そのため準備などでお客様が寝静まっている間も客室乗務員は忙しく動き回っている。

機内で具合が悪くなっている人がいないか?

飛行機に以上はないか?など常に神経を張り巡らして仕事をしている。

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